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2017/01/08

2017 calendfer

2017年用のカレンダーを入手しました。フェイスブックのるぅりぃさんの紹介で知りました。



カレンダーにはメニューがついていて、大きさを変更したり、月ごとにめくったりすることが可能です。写真は私がセカンドライフに来る前の写真で構成されていて、懐かしく感じる人も多いはず。



このカレンダー(Yana Kawanishiさん作)を無料配布しているのはVenice - ARIAさんです。真ん中に見えているブースの床に置いてありました。到着地点からすぐのところです。


ついでなのであちこち散策



セカンドライフにはベニスを再現したところがほかにもいくつかありますが、ここに来たのは初めてでした。



街並みの再現も素晴らしく、綺麗にできています


簡略化してあるところもありますが、その分だけ重くならずに済んでいます。



ここに来たら乗って行かないわけにはいきませんね。


2017/01/07

Ancient Ruins Reconstruction (English version)

Ancient Ruins Reconstruction - Europe and Middle-East.

Noticing from Yan lauria on FB.

"Museum Island" has a lot of historical architectures of old Italy, Greek, Egypt, Turkey, Iraq, Afghanistan, Jordan, Ethiopia and Spain.

Current estate owner has a medical problem so she can't keep the Island any more. It will be closed on Jan 22 .

Volunteers has been planning to get rental homestead and move everything from current place to new place.

Current place . Upper left corner is the Museum Island




26 old buildings and ruins are here on the map




Let me show you some of those buildings. 

This is Abu Simbel temples.
from wiki



Owner and designer are from Italy , so the posters are written in Italian. You can click 2 pics for change coloring from modern one into supposed old one. 



You can see after changing the color.
It is very nice that we can change color of statues in a sec on SL.



A picture of Tholos of Apollo, Delphi.
This is the reconstruction image from remains. 



Poster is written in both Italian and English. Middle pic shows the remains.



St.Patrick's well



Pozzo di S. Patrizio
"St. Patrick's Well" is a historic well in Orvieto, Umbria, central Italy. 

Two spiral ramps in a double helix, accessed by two doors, which allowed mules to carry empty and full water vessels separately in downward and upward directions without obstruction.
 



People can go upward and downward by ramp on SL.


Real viewing.



Yan shows other buildings on his web site.




Now volunteers has been working to move.They were discussing around the problems of moving. John noone is one of volunteers ,he has no clothing.  



I replaced the pictures of John noone for his honor.



In front of Rosetta Stone.



John told me,they are going to copy and move these nice buildings. He said "Money is a problem ,but the most important is letting people know this place"  
He is planning to have a great event aftet successful moving. Please join the event and help this wonderful project.



2017/01/06

save the ruin project

古代遺跡再現の島
Ancient Ruins Reconstruction - Europe and Middle-East
Yan lauriaさんのお知らせで知りました。この古代遺跡の再現がオーナーの健康上の理由から危機に瀕しています。

画面左上の区画です。




この区画には全部で26もの遺跡が所狭しと再現されています。




とても全部は紹介しきれませんので、そのうちのいくつかをご紹介します。

これは有名なアブシンベル神殿です。左下のポスターと比較するとその巨大さがわかります。



オーナーとデザイナーはイタリア人なので、掲示板はイタリア語で書かれています。右の写真をクリックすると建造当時の想像色で書き換えられます。



これが建設当時の色と模様です。こうした変更が瞬時に行えるのもセカンドライフの特徴です。



これはデルファイ神殿。



説明はイタリア語と英語の両方で書かれています。



セントパトリックの井戸 



深さが53メートルあり、2重螺旋構造をとっていて、往路と復路を別々に通ることによってロバにひかせた水を積んだ車が対面衝突しないようにできています




実際に斜路をすべて上り下りできるように作られていました


実写版はこちら



このほかにも盛りだくさんの見どころがあります。
全部を紹介したYANさんのWEBサイト




現在このSIMは存亡の危機に瀕しており、移築計画が進んでいます。移築計画について相談中のサポーター。右の服の見えない人物が移築計画の広報担当のjohn noonan さんです。イタリアの方ですが英語も流暢です。左はドイツ人のキュレーター。ドイツ語も飛び交うという国際的なもの。



名誉のために写真を撮りなおしました。改めて紹介します。古代遺跡移築計画プロジェクト広報担当のjohn noonan さん。



ロゼッタストーン展示の前で。



johnさんのお話では、この区画全体をムコピーして移築し、さらに可能であれば新しい遺跡を足してゆく計画です。現在の場所は1か月後まで存続しますので、ぜひ訪れてほしい、とのことでした。
移築のための資金集めも担当されていますが、「お金の問題だけではなく、多くの人にこの素晴らしい歴史的な展示を観てほしい」とのことです。
移築後にはゲストを招いてのイベントを企画するとのことです。
詳細は追ってお知らせします。ふるってご参加ください。



2017/01/05

Cafe Chamomile Tea



基本チャットのカフェです。
まだ新しい店ですが、まったり楽しくお話できれる場所になればと思っています。
※不定期営業~スリンクよりお越しください。










ビュアーの具合が少し悪く一部読み込めてないデータがありそうです。ちょっとピンボケですし。



ここで特筆すべきなのはこの椅子でしょう。とても綺麗なテクスチャーの椅子で、一目見て気に入ってしまいました。同じものをいつか手に入れたいと思います。



さまざまな姿勢のほかに、珈琲と紅茶の両方の動作がついていて、カップは自動で現れます。



窓の外は結構賑やかな立地なので、窓にはすりガラスの工夫がしてあります。



店主さんのお話では、不定期の開店で、今年は今日が初めてとか。行けて幸運でした。



本格的な内装を手掛けたのは今回が初めてだそうです。けれどあちこちにセンスが光っていてとてもそのようには見えません。



建物は土地にあう大きさが見つからなかったので自作したのだそうです。2か月かかったとか。凄いです。



ドアにはまったステンドグラスは欄間のところにも飾られていいデザインになっています



照明の選択や吊り植物の色や配置にもこだわりがありそうです。



どうやら一部がダウンロードできていない暖炉。



2階建ての外観をしていますが2階のフロアはなく吹き抜けになっています



紅茶をいただいています。



「和服には紅茶が合うねー」とは他の御客のコメント



紅茶はちゃんと中味があってレモンが浮かんでいました。




スリンクからの行き当たりばったりの訪問でしたが、店主さんとのお話も弾み、とても心地よいお店でした